SPAMSNIPERは、入口対策としてスパムメールやウイルスメールなどの迷惑メールブロックや、受信メールのフィルタリングをリアルタイムで行うことができます。また、添付ファイルのzip暗号化、遅延送信、承認後送信などの誤送信防止機能によってメールによる情報漏洩防止対策(出口対策)を行えます。
SPAMSNIPERは、通常のアプライアンスのほか、仮想アプライアンスも用意していますので、オンプレミスとクラウドのどちらの利用形態にも対応できる統合メールセキュリティ製品です。

メール誤送信防止機能では、「添付ファイル暗号化」、「送信遅延(再確認要請)」、「添付ファイルリンク変換」、「上司承認」などの送信メール制御機能を組み合わせ、お客様の要望に合ったセキュリティポリシーを実現します。複数の条件を柔軟に適用することができますので、きめ細かな情報漏洩対策が可能です。
また、使いやすい管理機能により、メールトラフィック管理もできますので運用費用やリソースの節減も実現します。

  • マルチドメインに対応。 抜群のコストパフォーマンス
    • 1台につき、最大1000個までのドメイン管理が可能です。ドメイン管理者やグループ管理者を設定して、設定された権限に応じてSPAMSNIPERの設定や保存されたメールおよびログの管理を行うことができます。 また、システム全体・ドメイン・グループ・個人別に受信メールのフィルタリングを設定することもできます。 送信時にフィルタリングされたメールに対しては下記のような様々なアクションを指定することができます。[削除・隔離・一定期間保管・送信者への警告メッセージなど]アプライアンスモデルはユーザ数に制限がありません。 ユーザライセンス不要ですので、大幅にコストダウンが可能です。 メール流量に合わせて機種選定してください。
ユーザ数制限なし!抜群のコストパフォーマンス(アプライアンスモデルのみ)